経験者採用 社員インタビュー

※インタビュー内容は、2018年3月現在のものです。
M.K 第一ビル事業部

【入社年】2013年
【部署】第一ビル事業部
【キャリア】
ゼネコン系の建物管理会社にて、建物管理業務全般マネジメント、リニューアル・改修工事管理、PM業務の部門等を7年間担当したのち、リーシング系の総合不動産会社に転職。

成長できるフィールドがあると確信

 前職の総合不動産会社に在籍していた頃は、不動産業界の中における当社の知名度は、そう高くはありませんでした。ご縁あって当社のことを色々と調べてみると、JR東日本の主要駅周辺に様々な大規模開発が計画され、さらに自社開発も行う計画もあることを知ったのです。これはPM業としてはもちろんのこと、ディベロッパー業としても間違いなく大きく成長していくであろうと思いましたね。また、今後のJR東日本グループの可能性と成長とともに、自身も様々な経験をするチャンスが多く、成長できるフィールドがあると確信したことが入社の決め手となりました。今後はJR東日本グループの不動産が、業界大手と呼ばれるに相応しい立場になることを目指し、ノウハウを蓄積させ、更なる発展に貢献していきたいと考えています。




運営協議会では各社の運営ノウハウにより徹底した議論を実施

 現在、東京駅に直結するグラントウキョウサウスタワーのビル統括管理業務全般を担当しています。具体的には、建物・設備の修繕計画やBCP対策工事などの資産価値向上化工事計画、見積査定、工事管理・折衝、建物・設備点検・整備状況の把握・是正対応、小修繕対応等のハード面の業務から、リーシング、賃貸借契約管理、テナント対応、エネルギー管理、予算管理等のソフト面まで、ビル運営管理に関わる様々な業務を数名のチームで行っています。このビルは、大手不動産会社4社の区分所有ビルであり、運営協議会では案件1つひとつに対し、各社の運営ノウハウにより徹底した議論が行われます。そのため、業界事例・判例・慣例、LCC周期、費用対効果、リーシングの観点、トップグレード観点などを常に念頭に置いた発言が求められるのです。大変そうに思えるかもしれませんが、こういった業務を通じて様々なオフィス運営ノウハウを吸収することが可能となるのです。


「楽しさと目標」を見つけることで大きな活力が生まれる

 何事においてもいえることですが、その事柄に対し「楽しさと目標」を見つけることが出来たとき、大きな活力が生まれませんか?これは仕事においても同様だと思います。その仕事に対し、いかに魅力を感じ、常に目標設定をしていけるかどうかが重要なのです。それは表面的でなく、具体的であればあるほど入社後の大きな活力になりますし、その思いは周囲にも伝わっていくことと思います。これが転職活動を行う際の1つのポイントにもなるでしょう。不動産の運営は、多くのプロの関係者と協働しながら、いかにプラスアルファの仕事をしていくかが重要で、全体を見ながらコーディネートする力が求められます。ですから「目標設定し行動する力」や「協調性」、「対話力」などの「バランス力」が問われるのです。また、これらは当社の求める人物像の1つでもあります。当社のビル運営管理の仕事に魅力を感じる方のご応募をお待ちしています。


(2018年4月より、渋谷スクランブルスクエア㈱に出向しました。)

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S.R 第四ビル事業部

【入社年】2015年
【部署】第四ビル事業部
【キャリア】
社会人生活は旅行業界からスタート。社員旅行等の営業を通じ、国内や海外の添乗を行う。その後、独立系のPM会社へ転職し10年間、中小規模の物件を中心に建物運営管理業務を担当。

フットワークの軽さと意見交換がしやすい社風が魅力

 JR東日本の持つ信頼性とブランド力、そして、駅直結という立地に恵まれたポテンシャルの高いオフィスビルを数多く手掛け、業務範囲もビルの開発から運営管理まで幅広いことから、自分のフィールドを広げやすい環境が整っていることが決め手となり入社しました。また、JR東日本が進めている竹芝エリアや品川エリアにおける開発プロジェクトなど、将来性のある事業展開もポイントでした。数万人いるJR東日本グループの中でも、オフィス事業に特化した当社は社員数130人程度の企業規模で、フットワークの軽さと意見交換がしやすい社風にも魅力を感じましたね。







日頃のリレーションが功を奏し救われた場面も

 入社後はPMフロントとして、テナントとの賃貸借契約に関する条件折衝、契約管理、各種ご要望等の窓口、営繕工事の調整、ビル収支予算の策定、官公庁との窓口、省エネ法・都条例に基づく環境関連業務など、多岐に渡る業務を行っています。担当しているJR恵比寿ビルでは、屋上菜園(ソラドファーム恵比寿)の運営業務も担っています。とある1日では、テナントとの打ち合わせ後、屋上菜園で収穫物を狙うカラスと格闘、その後ゴミ集積場で廃棄物の実態調査…といったように守備範囲のとても広い仕事をしています。建物所有者(JR東日本)、テナント、共同事業者、協力業者など多くの関係者と接点を持ち、利害関係が一致しない場面もありますが、そんな時こそ自分の能力を発揮する最大のチャンスであり、プロパティマネジャーとしての「見せ場」でもあると思っています。問題が発生した際、日頃のリレーションが功を奏し、救われた場面も多々ありました。


情理一体となったビジネスセンスこそが「武器」になる

 知識や経験に溺れず、毎日ビルで起きる様々な事象に対し、好奇心を持って臨む気持ちが一番大切だと思っています。現場で指揮するプロパティマネジャーに必要なスキルは、ノウハウだけではありません。左脳を使い理論的な思考による判断力を磨き、右脳を使い情緒的な思考による創造力を磨き、情理一体となったビジネスセンスこそがビルの価値・評価を最大限に高める「武器」になると思います。かくいう私もまだまだ磨き途中ではありますが、同じ志を持ち一緒に働ける仲間を歓迎します。

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M.Y 第一ビル事業部

【入社年】2015年
【部署】第一ビル事業部
【キャリア】
リゾート施設向けの人材派遣会社から、大型複合施設の運営管理を行う会社に転職。環境衛生管理業務を中心に約7年間従事。

「安全第一」という企業姿勢に強く惹かれた

 「お客さまが安全・安心にお過ごし頂ける施設を提供し続けることが、お客さまへの最高のサービスである」という思いを胸に、大型複合施設において、環境衛生管理業務を中心に約7年従事していました。転職活動中は「安全」というキーワードをベースに探したところ、鉄道会社を親会社にもち「安全第一」という企業姿勢を打ち出す当社に出会い、そして強く惹かれました。「安全」に対して常日頃から高い意識を持ち、事業運営を行っているということを面接のたびに聞きましたので、私自身の安全に対する強い思いをもって、最高のサービスをご提供できるのではないかと思いましたね。また、私が入社した当時は、ちょうど設立10周年を迎えたタイミングで、若い組織ではあるものの、将来的には誰もが注目する新規開発物件も多く手掛けていくことになっていた為、今後のキャリア形成においても、大きなチャレンジが出来るのではないかと考え、入社を決意しました。


JR東日本のオーナー代行としてビルを主管

 私が所属しているビル事業部は、東京駅を中心として、JR東日本と大手ディベロッパーが共同事業を行っているグラントウキョウサウスタワー、ノースタワー、JPタワー、東京ビルの4つのビルと、グランルーフという商業施設をJR東日本のオーナー代行という立場で主管しています。その中で私は、ノースタワー、JPタワー、東京ビルの主担当として、それぞれのビルの共同事業者とともにオーナーの立場で日頃の運営管理をはじめ、年間予算やテナントへの貸付条件等について協議を行ったり、各ビル管理会社からの提案事項について各種決裁等を行っています。またグラントウキョウサウスタワー及びグランルーフついては、当事業部が運営管理も担っていることから、サウスタワーではリーシングを、グランルーフでは、日頃の運営管理全般から入居テナント、オーナー対応等を担当しています。


これまでの経験を次世代の若手社員に伝承することも仕事

 JR東日本では、新規大型開発ビルが次々と竣工する予定になっています。当社がその運営管理を担うとなった場合、設立12年足らずの若い組織であるため、他ディベロッパーと比較すると経験やノウハウがまだまだ不足していると感じています。また、社員130人程度の企業規模で、多岐に渡る業務をこなさなければならないため、決して楽なことではありません。入社後、前職と比較すると色々と感じることがあるかもしれませんが、新しく入社される方には、会社の中核として今まで培ってきた経験を存分に発揮してもらいたいと思いますし、当社に足りないところや、気づいたことがあれば積極的に知恵を貸して頂きたいですね。それが当社の財産となりますから。そして、何事もくじけずに前向きにチャレンジしてください。また、これまで経験してきたこと、これから経験することを次世代の若手社員に伝承していくことも仕事の1つと捉え、邁進して頂きたいと思います。

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Y.K 技術本部技術管理部

【入社年】2008年
【部署】第一ビル事業部→技術本部技術管理部
【キャリア】
大手BM(ビルマネジメント)業界で現場設備管理業務を8年間担当。入社後はビル事業部で運営管理業務に従事し、技術管理部へ異動。

会社の成長と共に自身も成長できる

 今後のキャリアについてどうあるべきかを考えていた時、友人から当社の社風や今後の方向性などについて話を聞き、非常に興味をもちました。BMからPMへのステップアップはもちろんのこと、この会社が様々なことにチャレンジし、若手が活躍できる機会も豊富にあるということから、この会社であれば企業と共に自身も成長できると思い入社を決意しました。入社後は、ビル事業部で運営管理業務に携わり、ワンストップサービスの提供を目的とした統括管理業務の自前化や、トップレベル事業所の認定業務等に奔走しました。トップレベル事業所の認定業務は、東京都環境確保条例の温室効果ガス総量削減義務制度が施行された初年度に、当社が管理するビルの先駆けとして全力で取り組んだ事例として、今も記憶に残っています。その他、新規開業物件の運営管理業務の立ち上げにも従事するなど、入社以降、様々なことにチャレンジする機会に恵まれました。


「安全・安心・快適」が社員のモット―

 入社後はビル事業部において運営管理業務に従事し、現在は技術管理部で当社が管理している物件のハード面において、長期保有的な観点でビル品質の維持向上に努めています。保全計画は、各ビルに品質のバラツキが生じないよう長期修繕計画の推進基準を策定し、計画的に保全工事を行うよう推進しています。保全工事は、裏方の仕事で地味なイメージが強いですが、稼働中のビルを工事するため、着工前に関係者を集めてリスクヘッジを入念に行っています。これらはすべて、ビル利用者が安全・安心・快適にご利用いただくための当然の業務であり、社員1人ひとりがそれをモットーとして業務に当たっているのです。また、BCPやバリューアップなど、市場ニーズに合わせた施策やビルの付加価値向上の取組みについてもJR東日本と協働で推進しています。


当社の事業内容を理解することは必須

 当社の事業内容をしっかりと理解したうえで選考に臨んでいただきたいですね。現在のスキルや経験が足りないと不安に思うことがあるかもしれませんが、当社で「こんな仕事をチャレンジしたい、当社で働きたい」という強い気持ちがあれば未来は拓けるはずです。とにもかくにも、当社で成長したいと思ってくださる方と共に働きたいですね。

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M.K 営業推進部

【入社年】2012年
【部署】第四ビル事業部→営業推進部
【キャリア】
建設会社に入社し施工管理を担当した後、不動産業界に転身。賃貸仲介、プロパティマネジメント業務を約13年担当。

成長力に魅力を感じた

 大学卒業後、建設会社に入社し施工管理の仕事をしている中で、営業力の重要性に気づきました。そこで、営業ができる不動産業界に思い切って転身をしました。当時入社した会社は企業規模も小さく、1から10まですべての業務を担当することができ、やりがいも感じていました。しかし、もっと仕事の質を上げ、量も増やしたいと感じるようになり、再度転職活動をすることとなったのです。そこで出会ったのが現在の会社でした。採用選考時、当社は設立からまだ10年も経っていない歴史の浅い会社であるものの、Sクラスビルを複数管理し、その他にも新規開発案件を複数控えていることを知りました。その成長力に魅力を感じたことが入社の決め手となりましたね。さらに、若い社員の活躍も大きな魅力でした。




営業経験も活かせるポジションにつけた

 入社後は、ビル事業部に配属され、主としてテナントの入退去、修繕計画等を担当しました。その後、前職での営業経験を生かすため、営業部門へ異動することになりました。営業といってもリーシング活動だけではなく、駅を利用する全ての方の安全性の向上を目指し、駅周辺再開発のため地権者等と権利調整を行うことをしています。


コツコツと地道な活動を続ける精神力が求められる

 私の仕事は営業ですが、どちらかといえば裏方に近い仕事といえます。正直、利益に直結する業務とはいえず、また成果を数値化することも難しいことから、社内では「何の仕事をしているのか」といった声が聞こえてくることもあります。(笑)しかし、1つの目標に向かって毎日コツコツと地道な活動を続けられる精神力が求められる仕事であることは間違いなく、自身にはそれが身についていると思いますし、それが強みであるとも思っています。