新卒採用 社員インタビュー

※インタビュー内容は、2018年4月現在のものです。

S.S 投資開発部

【入社年】2011年
【部署】投資開発部
【キャリア】
入社 → 投資開発部 → 第二ビル事業部 → 投資開発部

ソフト・ハード両面からビルづくりに関われる事業が魅力的

 就職活動中は不動産業界を中心に、様々な企業を訪問しましたが、中でも社会的影響度、注目度の高い開発事業に携わる当社に強い魅力を感じ入社を決めました。実際に1年目から大規模な開発案件に関わる機会に恵まれ、貴重な経験を積むことができました。若手のうちから最前線で活躍できる機会をもらえたことに感謝しています。現在の仕事は開発、管理どちらも幅広い知識が必要となりますが、経験豊富なエキスパートが職場にはたくさんいますので、教わりながらスキルアップをはかれることができます。また、運営管理業務の中で蓄積してきたノウハウやテナントニーズを、JR東日本が進める開発へフィードバックできるのは当社ならではのことであり、ソフトとハード両面からビルづくりができる事業にやりがいと面白みを感じています。


お客さまに安全・安心・快適なビルの提供

 入社してすぐ開発業務に携わり、開業後はビル事業部に異動し、テナント窓口となるビル運営管理業務を担当しました。建物・設備の修繕、工事計画や工事管理、日々の建物・設備点検・整備状況のチェック、不具合改善等のハード面の業務から、テナント要望・クレーム対応、清掃管理などのソフト面まで様々な業務を経験することができました。お客さまからは「JR東日本グループ」ということでご信頼を頂いている部分も大きく、その看板を背負う重み、責任を強く感じる毎日でした。また、いかにビルの付加価値を向上させられるか、プラスアルファの部分も大切にしていました。最近、再び投資開発部に異動し新たな開発案件に携わっています。


思いがけずお客さまより感謝の言葉を頂けたこと

 入社3年目のとき、施工範囲がテナント貸室内におよぶ設備の不具合是正工事を担当しました。テナントに与える影響が非常に大きく、ご迷惑をお掛けする内容であったため、厳しいご意見を山ほど頂き辛い日々でした(笑)。しかしテナントのご担当者より「安全・安心を第一に考え、徹底的に改善に取り組んでもらえることはありがたい。さすがJR東日本のビルだ。」というお言葉を頂いたときは嬉しかったですね。工事調整には大変苦労しましたが、2年間かけて課題解決に漕ぎ着けた時の達成感と安堵感は今でも忘れられません。

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K.P 第五ビル事業部

【入社年】2016年
【部署】第五ビル事業部
【キャリア】
入社 → 第五ビル事業部

人、人、人

 私は就職活動を始めた時から不動産開発、運営管理の企業に興味を持っていました。訪問した企業にはそれぞれの魅力があり、特に第一志望を絞らずに活動していました。その中で当社の説明会や選考に参加していくにつれ、他とは違う温かみを感じ「この会社いいな」と思ったのが大きな決め手です。受付や待合室で面接の順番を待っている時に声をかけてくれたり、さり気ない言葉等から温もりを感じ、この人達とならきっと毎日笑顔で仕事ができると感じたのです。もちろん、開発・運営管理両方に関わることができるという点、JR東日本グループという強み、運営管理しているビルそのものの魅力も重要な決め手ではありましたが、あえてひとつに絞るとしたら、「人」という点であったと思います。


ビルの主治医として

 現在、ビル事業部において当社所有のビルを中心に運営管理を担当しています。ビルの運営では様々な契約が交わされ、多くの人も関わっています。私はその契約関係、関係者を把握し、より良いビルにできるように努力しています。また、私が担当しているビルは年数の経過した物件が多く、予想外の出来事もたくさんありますが、先輩や協力会社の方々と協力し、迅速に対応しています。ビルには多くの機械や設備があり、まるで人体のような複雑で絶妙なバランスで成り立っています。私たちは、そのビルを定期的に診て、問題があればすぐに専門家と共に協力して解決する、主治医のような存在であると実感しています。


期待に応えたい

 ある日の早朝、「清掃について至急相談がしたい」とテナントのご担当者から電話が入りました。すぐに清掃会社の担当者に連絡をし、急いで現地に向かったのです。ご要望を伺った後、どうすればご要望にお応えできるか調整を重ねた結果、テナントと清掃会社、双方が納得できるレベルまでたどり着くことができました。期待に応えたい!という思いが身を結んだ瞬間でしたね。

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K.Y 第三ビル事業部

【入社年】2013年
【部署】第三ビル事業部
【キャリア】
入社 → 第一ビル事業部 → 投資開発部 → 第三ビル事業部

自分たちの世代で成長できる企業だから

「自分たちの世代で成長できる企業」であること。
「不動産業界」であること。
この2つを軸にして就職活動を行っており、これらを持ち合わせていたのが当社でした。 東京都心の駅周辺の集積力は高まる中、高い資産価値を持つオフィスビルの開発から運営管理まで幅広く携われる当社に魅力を感じ、採用試験に臨んだのを思い出します。








JRさいたま新都心ビルの開業準備に奔走

 2017年に開業した「JRさいたま新都心ビル」の開業準備業務を担当しました。 開業準備業務とは、ビルのルール決定、収支計画の作成、入居テナントとの賃貸借契約の締結、水光熱の需給契約、セキュリティ計画の検討、開業後の運営計画等、ビルを運営していくために必要なありとあらゆることを、開業前に検討・決定していくことです。 ビルが開業すると、入居テナントの従業員が、何千人という単位で就業されることになりますので、入居者の皆さまに快適にご利用いただくために、初期の段階で的確なルールを決め、それに沿って運営していくことが求められます。また、開業時に決めたことが今後何十年と続く運営の“肝”となる部分も多くありますので、同じチームの上司に相談し、アドバイスをもらいながら何度も話合って方向性を決めました。現在は、開業後のビル運営を担当しており、入居テナントのニーズ等の実態に合わせて運営の最適化に努めています。


少しの気づきと行動で、新たなビル収益を生み出だす

 JRさいたま新都心ビルのほか、開業25周年を迎えたメトロポリタンプラザビルの一部運営も担当しています。建物管理全般のハード面から、契約交渉、収支計画といったソフト面まで様々な業務経験が積めることに仕事の面白さを感じています。直近、銀行ATMの誘致によりビルの増収に貢献することができました。当ビルは、大変好立地にも関わらず、活用されていない共用部分があると感じていたところ、ビル周辺に銀行ATMが少ないことに気付き、自ら営業をしたことがきっかけで誘致に成功しました。賃料等の交渉には半年という時間を要しましたが、結果的にはご利用者の利便性向上、ビルの増収に繋がりました。少しの気づきと行動で新たな収益を生み出すことができるのも、この仕事の面白さだと思います。

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O.Y 第三ビル事業部

【入社年】2016年
【部署】第三ビル事業部
【キャリア】
入社 → 第三ビル事業部

会社そして都心の就業者を支えたかった

 当社は設計工事監理を含んだ幅広いPM業務を行っており、そこで得たノウハウを活かしてJR東日本と共に開発に携わることができることが大きな魅力です。また、管理者の目線、利用者の目線の双方から、より快適なオフィスビルを街の顔となる駅周辺で生み出せる点も魅力のひとつですが、「人」の魅力も外せません。会社説明会や選考時に受けた感銘は他企業にはなく、一緒に働き、会社そして都心の就業者を支えたい!と強く思い入社を決意しました。私も当社を志望する学生の皆さまに、そう思っていただけるよう精進しています。




仕事=お客さまとの信頼関係を築くこと

 現在、池袋のメトロポリタンプラザビルの運営管理に携わっています。具体的には、お客さまの入居工事の調整や賃料改定交渉、その他日々寄せられるご要望への対応です。どんな業務においても常にベストを尽くし、お客さまとの信頼関係を築いておくことが必要です。例えば、賃料改定交渉です。固定費を抑えたいというお客さまに対しての賃料交渉は、そう簡単にはまとまりません。改定に対しご理解いただけるよう、丁寧な説明はもとより、日々寄せられるご要望に真摯に対応していく事で築きあげた信頼関係により交渉が成立するのです。


ビル経営の視点で増収を実現

 管理・営業・工事とあらゆることを担うPMの仕事には「ビルを経営」する視点が欠かせません。担当するメトロポリタンプラザビルは、当社が所有する中で最も大きな物件であり、会社収支に与える影響が大きく責任も重いですが、やりがいがあります。先日、テナントとの契約締結や賃料改定、共用部へのATM誘致などを行って、ビルの増収に貢献することができました。また、空室が発生した際に営業部門と共に誘致活動を行い、提案や交渉を重ねて契約締結まで至ったことも嬉しかったですね。入居後も、レイアウト変更工事、エネルギー管理、防災計画など様々な仕事がありますが、若手のうちから多岐にわたる仕事に携わることができるのは、当社ならではのことです。

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Y.Y 第五ビル事業部

【入社年】2015年
【部署】第五ビル事業部
【キャリア】
入社 → 第五ビル事業部

開発から運営管理まで…が決め手に

 大学では建築を専攻し、中でも建物の開発に興味をもっていたため、当初は建物開発を行っている会社を中心に就職活動を行っていました。しかし、近年の状況から開発をし続ける難しさと建物を維持管理していく重要性に気づき、活動範囲を広げ会社を探しました。そのような中、当社の会社説明会に参加し、JR東日本グループの中で唯一のオフィスビル事業に特化した企業であることを知りました。駅直結・駅近という有利な土地に構えるビルの「開発から運営管理まで」を携わっていることが決め手となり、入社に至ったのです。日々、建物に関する様々な業務に幅広く携われ、当社を選んで良かったと実感しています。



お客さまが快適に過ごせるようサポート

 現在はビル事業部で運営管理を行っています。運営管理の業務は、「建物の維持・管理業務」「テナントの誘致・交渉」「賃貸借業務の代行」「賃料・共益費等の請求・入金確認」「トラブル時の対応」等、様々です。私は主に、請求支払業務、テナント対応、ビルにおける工事関係を担当しています。言葉を聞いただけでは理解が難しいかもしれませんが、ひと言でいえば、お客さまが快適に過ごせるようサポートする仕事といえます。


日々成長できる環境で働くことが魅力

 部署の所管ビルが増えたこともあり、お客さまからのご相談やご要望も日々寄せられています。これらに対し実際の作業現場、規程や契約書を確認して、迅速に丁寧に対応するよう心掛けています。時にはお客さまから感謝の言葉をいただくこともあり、それが最も喜びを感じる瞬間です。またテナントだけでなく、協力業者等多くの関係者との関わりから多くのことを学ぶこともでき、日々成長できる環境であることも魅力です。

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S.Y 第一ビル事業部

【入社年】2016年
【部署】第一ビル事業部
【キャリア】
入社 → 第一ビル事業部

今いる環境に感謝と誇りをもって

 当社を選んだ理由として、開発から運営管理まで携わることができること、若手のうちから活躍できる機会があるといった点も挙げられますが、1番の決め手は「社員」でした。説明会ではリラックスできるように声をかけてくれたり、就職活動以外のアドバイスをしてくれたことが印象に残っています。面接では「もっと業界研究をしたほうが良い」と、自分に不足している点を指摘してくれるなど、真摯に自分と向き合ってくれていると強く感じ、入社を決めたのです。このことは入社後も変わらず、先輩の優しさを日々感じ、今いる環境に感謝と誇りを持って業務にあたっています。




アンテナを張り巡らせて情報をキャッチ

 現在、ビル事業部に在籍し、グラントウキョウサウスタワーの管理組合業務とJPタワーのオーナー代行業務を担当しています。管理組合業務では、サウスタワーに関わるほぼすべての請求・支払処理、区分所有者への収支報告書の作成など会計業務をメインに行っています。扱う金額が大きいため、1円でも間違えないよう細かなチェックが求められます。また、JPタワーでは、JR東日本のオーナー代行業務として各事業者の窓口となり、テナント契約や工事等の承認を行っています。私の発言がJR東日本の代表としての発言となるため、とにかく慎重に、1つひとつ言葉を選び、その重みを感じながら業務を行っています。どちらも立場は違いますが、区分所有者の一員として、他事業者の考えを聞くことで自分の知識と経験を増やしている最中です。


わからないことは質問、自分の目で確かめること

 サウスタワーの会計業務は、「当社」「組合管理者としての当社」「オーナー代行としての当社」という3つの顔で行います。関係者も多く、財務部や技術部、協力会社、他事業者、テナントなど、社内外の様々な方と関わりながら仕事を進めます。会計処理というと、ルーティーン業務に聞こえるかもしれませんが、今どの立場で処理を行っているのかをしっかり理解しなければなりません。処理の仕方に迷うこともありますが、そんな時は周囲の助けを得ながら解決しています。毎月何事もなく終えられることがベストですが、こういった問題や疑問を1つひとつ解決していくことで、新たな会計知識を習得することができるのです。ビル運営はビルを経営することです。その基礎を支えるのは、適切な会計処理であると責任感をもって仕事をしています。

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O.N 第二ビル事業部

【入社年】2016年
【部署】第二ビル事業部
【キャリア】
入社 → 第二ビル事業部

この会社で働けることに誇りがもてる

 就職活動中に、当社の業務内容などを調べていたところ、どうしても理解できない部分がありました。思い切って採用担当者に相談したところ、業務を担当している先輩社員と直接話ができるような場を設けてくれたことが特に印象的でした。その時に感じた印象は入社した今も変わりません。入社後、右も左もわからない私に対し、先輩は設備について丁寧に教えてくれたり、他社のビルの見学に連れ出してくれるなど、私の成長をとても気にかけてくれています。1人ひとりの顔と名前が一致する企業規模であるからこそなのかもしれませんが、上司や先輩の「育む」思いに感謝するとともに、当社で働けることを誇りに思っています。



快適なビルづくりの橋渡し役として

 現在はサピアタワーのテナント対応や建物維持管理業務を担当しています。例えば、ビルの機器・設備が故障した際の工事発注・修繕や、工事に伴う影響等について、テナントに事前通知をしたり、日々のご利用にできるだけ支障がないよう警備の手配等をしています。これはJR東日本グループとして「安全に」工事を行うために必要なことです。少しリアルなことを言うと、「トイレが詰まった!」「空調が調子悪い!」といった事象も当然対応します。設備担当者へ連絡し、必要に応じて作業に立ち合うこともあります。小さな事象であっても、お客さまが困っていることに変わりありません。設備担当とお客さまの橋渡し役となり、より快適に過ごせるビルをつくるのが私の仕事です。


より早く、より親身に…を気付かされた

 テナントの窓口として、日程調整や必要書類の提出をお願いすることが多々あります。ある時、「今回初めて消防点検の担当になったので何をしたら良いのかわからない」というご連絡が入りました。すぐにお客さまのもとへお伺いし、一緒に書類の確認を行ったところ、「急なお願いにもかかわらず、すぐに対応してくれて安心しました。あなたが来てくれて良かった」というお言葉を頂き、非常に嬉しかったこを覚えています。すぐに対応することだけではなく、より親身になってお客さまのご要望に応えることが最も大切であると気付かされました。直接お客さまと接することが多い業務であるからこそ、自分が担当者であるという責任感を持ち「より早く、より親身に」を心に刻んで業務に取り組んでいます。

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M.T 第二ビル事業部

【入社年】2015年
【部署】第二ビル事業部
【キャリア】
入社 → 第二ビル事業部

自分に正直になれたことに、ただならぬ縁を感じた

 就職活動の頃から感じていた当社の雰囲気に大きな魅力を感じました。説明会に参加した際、しつこく質問をしていた私に「次の回まで残っていていいですよ」と声をかけてくれたり、終了後も大変丁寧にアドバイスをしてくれたことが大変嬉しかったですね。面接では、自分自身に非常に深く興味を持って質問され、「まさかこんなことまで話すとは…」というような話まで出来たことが強く印象に残っています。「この会社は自分に合う」と、確信することができた面接でした。このように1人ひとりに対して、向き合ってくれる社員がいることが、当社の魅力の1つです。この印象は入社してからも変わることはなく、自分の求めていた環境で仕事ができることに幸せと誇りを感じています。


テナントリレーション向上と最適なコスト判断によるビル価値の最大化

 JR神田万世橋ビルの運営全般と、サピアタワーの工事計画および発注、運営上の課題解決や業務改善などを担当しています。ビル運営(プロパティマネジメント:PM)とは、ビルの価値を最大化することです。ビルの主な収入はテナント賃料、主な支出は設備管理や清掃などの委託費と修繕費です。賃料を最大化するためにはビルのスペックだけでなく、テナント満足度の向上が大きなポイントとなります。そのため、日常の些細なことからテナントの要望を正確に拾い上げていくことを心がけています。支出については、その費用をかけることでどのような効果に繋がるかを意識しています。例えばエントランスにマットを新設すれば清掃費用が削減でき、テナント満足度向上につながり賃料交渉の際にも有利になるなど、支出と収入を常に関連させています。


まさに「プロパティマネジメント(PM)」を体現できる

 ビル一棟の価値・利益向上を考えることができるのが魅力と感じています。ビルの担当者の役割は、テナント対応から工事、清掃などの発注業務、委託先の管理、賃料改定から収支計画策定まで、ビル全てに及びます。担当になりたての頃は、円滑にビルを運営させていくことに精一杯でしたが、1年を過ぎたころからは収支面を常に考えながら業務に取り組めるようになりました。その中で、昨年度はビルの駐車場の売上向上と委託先との条件交渉に取り組みました。駐車場の稼働状況、周辺相場、他ビルの運営方法などから合理的に最適案を考え、戦略的に交渉を進めたことで、非常に短期間で目標の条件を獲得できたのは大きな成果と感じています。これによって収支計画表が計画通りに数字が埋まっていくことがとても楽しみです。収支のバランスを考えビルの利益を最大化していくことはまさにプロパティマネジメントであり、それをビル担当者が主体的に行うことが出来るのはJEBLの魅力と感じます。

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S.T 技術本部 技術管理部

【入社年】2014年
【部署】技術本部 技術管理部
【キャリア】
入社 → 第二ビル事業部 → 技術本部 技術管理部

学生時代に学んだ不動産開発が生きると思った

 学生時代に不動産開発の講義で土地の取得から建物の設計、修繕計画の作成までを学んだ事が生かせるのではないかと思ったことが当社に興味を持ったきっかけです。東京駅や池袋駅、新宿駅等、世界を代表する駅に直結し、街のランドマークとなるようなビルの運営管理に携わることが出来る点や、JR東日本や自社で行うオフィスビル開発にディベロッパーの立場として関わることが出来る点にも強く魅かれました。大規模ビルの運営管理では、学校で学んだことだけでは理解できない事柄も多くありますが、先輩に教えてもらいながら業務を進めています。会社説明会に参加した時に感じた通り、社内の雰囲気は和やかで、公私ともに相談し信頼できる先輩に叱咤激励(笑)されながら頑張っています。


ビルを守るのが自分の使命

 現在は技術管理部に所属し、ビルの設備に関する修繕計画の作成や、実際に工事を行う際の施工方法及び日程調整、工事完了の検査などで建物・設備管理業務に携わっています。業務を遂行していく上で、建築分野だけでなく、電気、機械、エネルギーなど様々な分野の専門知識が必要となりますが、実際の作業現場を確認したりベテランの技術担当者に教わりながら、1つひとつ自分のものにしています。「ビルを守るのが自分の使命である!」という強い思いをもって業務にあたることが成長に繋がります。


同じ目標に向かって進んでいく大切さを実感

 ビルを運営管理する中で大きな目標は「お客さまに快適なビル空間を提供する」ということです。その目標に向け各種専門業社と協力し、ビルの修繕を行っています。施工方法や工事スケジュールの調整がうまくいかず、途中で投げ出したいと思ったこともありましたが、タイムスケジュールを細かく設定しお互いの妥協点を探り、少しずつでも工事を進めていきました。終了後、お客さまや協力会社より「あなたにこの仕事を頼んで良かったよ、ありがとう」と言われ、今までの苦労が一瞬のうちに”快感”に変わったのを覚えています。もちろん、工事に関わった全ての方の協力があってこそ無事に終えることができたのだと思っています。周囲を巻き込み、同じ目標に向かって進んでいくことの大切さを実感した出来事でした。